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フナイオープンワールドであった面白い話
机の上に広げておくと、みんな必ずカードの上に手をかざして、
エネルギーを感じているようす・・・
そのうちなにやら機械をもった男性が現れて、
”このカードに本当にエネルギーがあるかどうか調べさせて欲しい。”
と、言ってこられた。
おもしろいので、どうぞどうぞと言うと、
おもむろに、取り出したのは波動転写機。
37年間、音響の仕事をなさってこられた方で、
音を聞き分ける耳には自信がおありだとか。
今流れているCDにこのカードの波動を転写して、
もし音がかわっていればこのカードの波動のせいです。
高音がのびていれば、ガンに効き、低音がのびていれば神経系に効き・・・
(ごめんなさい、よく聞いていなかったので・・・)
というわけで、まず1分ほどCDの音を最初に聴いてみてから、
やおら、カードとそのCDを転写機にのせて、転写。
そのあと、どうなったかというと、
素人のわたしの耳にもびっくりするほどの音の変わりよう!
ご本人もビックリで、全般的に全部音がのびているので、治療に使えると。
”パワーが強いので、転写機はいりません。CDに直接こすってください。
それだけで充分波動転写して音が良くなります。
そのCDをデッキにいれれば、そのデッキも音がよくなり、
それはサウンドセラピーとして使えます。
また、ペットボトルの上からこのカードでこすれば、
このエネルギーの水を作ることができます。
健康に良い波動水を飲んだらいいですよ。
私はこれを電磁波よけに使わせてもらいます。
皆さんにそのように使い方を教えてあげられたらいいですよ。
とおっしゃって、にっこりと左胸のポケットに入れられました。
説明を書き残してくださった紙には、
太田一穂様というサインがありました。
あとでわかったことですが、彼は高性能波動転写機<エネピー>や
<波動オーディオ>の開発者でした。
ありがとうございました。

